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すぐできるカラス対策!カラスからゴミやベランダを守ろう!

2017/04/23

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ミやベランダを荒らすカラス。本当に困ったものです。

特に、4月~7月はカラスの繁殖期で、ヒナのエサのために活発に行動する時期です。「いいエサ場だ」と思えば、さらに繁殖する可能性があります。

そこで今回は、ゴミやベランダを荒らされないための、今すぐできるカラス対策をお伝えします。

カラスの習性を知って、ゴミ対策をしよう!

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まず、知っておくべき2つのカラスの習性があります。

それは、
・食べ物かどうかを、色で判断する
・ゴミ袋をくちばしで引っぱり出して袋をつつく

ということです。

その習性をふまえて、対策をしていきます。

1、生ゴミや濃い色のゴミは、新聞紙に包んで捨てる
カラスは臭い(嗅覚)よりも目(視覚)で食べ物かどうかを判断しています。

そして、肉食のため、特に反応するのは、肉の色に近い赤色やオレンジ色といわれています。

まず、一つ目の対策は、「生ゴミや濃い色のゴミは、新聞紙などに包んで捨てる」です。

そうすると、カラスには”興味のないもの”になり、狙われにくくなります。

2、くちばしで引っぱれない状態にする
カラスは、ゴミ袋をくちばしで引っぱり出して袋をつつきます。

ネットでゴミをおおうゴミ置場は、ゴミにきちんとかぶせて、角に重石をのせておく対策をします。

家の前に置いておく地域の場合は、家庭用のゴミネットがおすすめです。ホームセンターやネットショップで1,500円~2,000円で売られています。

黄色のゴミ袋は効果があると聞いたことがあるかもしれません。しかし、黄色がカラスよけになるわけではありません。

紫外線をカットする特殊な塗料をゴミ袋に使うと、食べ物が入っているかどうか、カラスは判断できません。その特殊な塗料が、黄色だというのが理由です。

ベランダを荒らすカラスを撃退!効果のあるグッズは?

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特に、春から夏の繁殖期にカラスがベランダにやってくるのは、巣を作る材料を探すため。

まずは、ハリガネハンガーやビニール紐など紐状のものをベランダに置かないようにしましょう

とはいえ、カラスに限らず、ベランダに巣を作るスズメやツバメ対策もしたいという場合は、防鳥ネットや防鳥糸またはテグス(釣り糸)を張り巡らせるという方法が効果的です。

ポイントは、透明なものを使うということ。

鳥は、羽が傷つくのを一番恐れます。目に見えない糸にひっかかるのは、鳥にとって一番の恐怖。

カラスは特に頭がよいので、一度体験をすると二度と近づかなかったという結果も出ています。

いずれもホームセンターやネットショップ、テグスは釣具店に売られています。

防鳥糸またはテグスは、不規則に張るのがポイントです。※糸で手を切る可能性があるので注意が必要です。

まとめ

ベランダにキラキラ光るテープを貼ったり、CDをぶら下げるという方法もありますが、カラスが学習すると効果がなくなります。

また、音でおどろかせる方法もありますが、近所迷惑になってしまいますよね。

今回は、できるだけ費用をかけずに、個人でできて、効果の高いものを紹介しました。ぜひ、試してみてください!

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