気になるトレンドキーワード

今日は何の日・季節のキーワード・地域のイベントを紹介!

今日は何の日? 雑学

サイクリング日の由来は?サイクリングと自動車の豆知識も!

2017/06/05

http://kininaru-trend.net

5月22日は、サイクリングの日。

JCA(日本サイクリング協会)が2009(平成21)年に制定しました。

サイクリングというと、自転車を楽しむというイメージがありますが、散歩のようにゆったり乗るのも、ロードバイクで颯爽と走るのもサイクリング?という疑問がわきました。

そこで今回は、サイクリングの日にちなみ、
・サイクリングの日の由来は?
・そもそもサイクリングって?
・自転車はいつ発明された?

についてお伝えします。

サイクリングの日の由来は?

スポンサードリンク

サイクリングの日について、JCA(日本サイクリング協会)のサイトによると

JCAは、サイクリングが国民の心身の健全化に有効なスポーツとして、広く国民に親しまれていることから、この機会に、 更なるサイクリングに対する関心と理解を得るために、今般、創立45周年記念事業としてJCAの設立認可日の昭和39年(1964年)5月22日を記念して 「サイクリングの日」として制定いたしました。

とあります。

今は、ロードバイクのような、スポーツサイクルに乗る人も増えたので、サイクリングはスポーツと言われても違和感はありませんが、自転車といえばママチャリという時代には、スポーツのイメージはありませんでしたよね。

サイクリングをスポーツとして定めているのは、1961(昭和36)年に制定された「スポーツ振興法」。国民の心身の健全化に有効なスポーツとして、国が奨励することが明文化されました。

この法律をきっかけに、サイクリングの普及、推進を行うJCA(日本サイクリング協会)が設立されました。

そもそも、サイクリングって?

スポンサードリンク

英語のサイクリング(cycling)は、オリンピックなどで行われる自転車競技も含め、自転車を使うすべてのスポーツのことを意味します。

日本では、競技ではなく、楽しみのために、自転車で自然の中を走ったり、遠乗りをすることをサイクリングと呼んでいます。

さきほど出てきた”国民の心身の健全化に有効なスポーツ”とは、一言でいうと「生涯スポーツ」のこと。生涯スポーツとは、生涯を通じて、老若男女を問わず、健康の維持増進や人生の楽しみ、喜びとしてスポーツを行うことです。

サイクリングは、楽しみとして自転車に乗ること」というのは、あたり前すぎる気がしますが、国が法律で定めたことがきっかけになっているんですね。

自転車はいつ発明された?どんな歴史がある?

http://kininaru-trend.net

実は、自転車がいつ発明されたかは、まだはっきりしていません。

今のところ、自転車の祖先といわれているのは、ドライジーネと呼ばれる19世紀にドイツで発明された人力二輪車です。まだ、ペダルやチェーンはなく、足で地面を蹴って走るものでした。

これが、イギリスで改良され、ペダル式の自転車が考案されたのは1839年です。

その後も開発・改良がくり返されましたが、特に、今の自転車の形につながる大きな発明は2つ。

1つ目は、1879年にイギリス人のヘンリー・ジョン・ローソンが開発した、後輪にチェーンを取り付けた自転車です。ビシクレット(Bicyclette=二つの小輪)と呼ばれ、これが英語の Bicycle の語源です。

2つ目は、1888年に空気入りタイヤが発明されたこと。それまでの自転車は、車輪が木製か空気なしのゴム製で、非常に乗り心地の悪いものでした。

発明したのは、スコットランドの発明家、ジョン・ボイド・ダンロップ。そう、タイヤメーカーで有名なダンロップの設立者です。

まとめ

http://kininaru-trend.net

都内で自転車通勤が急増したのは、東日本大震災で、帰宅困難を経験したことから。

一方、増えたことでルールが守られなかったり、盗難も増えるという問題も出てきました。

また、自転車全体でいうと、歩行者との事故の増加が問題になっています。

エコで柔軟に移動できるのが、自転車の最大のメリット。

自分に合った自転車で、安全で、安心して乗れるように、一人ひとりが意識して楽しみたいですね。

▼こちらもどうぞ
記事まとめ

スポンサードリンク

-今日は何の日?, 雑学