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8月21日はパーフェクトの日!由来は?何がパーフェクト?

2017/06/20

http://kininaru-trend.net

8月21日はパーフェクトの日

1970(昭和45)年8月21日に、女子プロ月例会優勝決定戦で、プロボウラーの中山律子さんが、女子選手として史上初のパーフェクトゲームを達成したことが由来です。

中山律子さんは、1969(昭和44)年に、女子プロボウラー1期生としてデビューしました。パーフェクトゲームを達成したのは、デビュー翌年だったんですね。

中山律子さんといえば、「サワヤカ律子さん」のCMで知られ、同期の須田開代子(かよこ)さんとともに、ボウリングブームを生んだ立役者です。

ところで、現在プロボウラーは何人くらいいるのか?そして、収入はどのくらいなのか?気になってきました。

そこで今回は、パーフェクトの日にちなみ、
・ハーフェクトゲームって何点なの?ルールは?
・プロボウラーは何人いる?収入はどのくらい?

について、お伝えします!

パーフェクトゲームって何点なの?ルールは?

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ボウリングは、1ゲームで第1~第10フレームまであります。投げられるのは、1フレーム2回まで。

10ピン全部倒すとストライク、2回投げて10ピン倒すとスペアです。第10フレームだけは、ストライクとスペアを出したときのみ、3回投げることができます。

パーフェクトゲームは、最初から最後までストライクを出し続けること。そのため、投げる回数は、第9プレームまでは9回、第10フレームは3回となります。ピンは10本なので、倒した本数は120本です。

ボウリングのパーフェクトゲームの点数は300点。ボウリングのルールを知らないと、どうして?と思いますよね。

それが、ボウリング特有のルール。ストライクを出すと、その次の2投球の点数も加算されます。つまり、第1フレームでストライク、第2、第3フレームもストライクだと、第1フレームの10に、第2、第3の10も加えて30になります。

簡単にいうと、ストライクを出し続けると、30点ずつ加算され、第9フレームまでで270点最後の3投すべて10本倒して30点合計300点になります。

プロボウラーは何人いる?収入はどのくらい?

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プロボウラーには、どうやったらなれる?

プロボウラーになるには、日本プロボウリング協会のプロテストに合格する必要があります。

受験資格は満16歳以上で、在籍5年以上のプロボウラー2名の推薦が必要です。

試験は年1回。第1次、第2次試験は実技で、男子で平均200、女子で平均190が合格基準です。第3次試験は筆記試験と面接で、合格後は10万円の費用がかかります。

合格率は男子で10~20%女子で40%くらいです。結構ハードルが高いですね。

プロボウラーは何人?収入は?

現在、プロボウラーは1,100人あまり。男性が女性の2倍くらいの数になります。

収入の平均は、20歳代で約25万円、30歳代で約35万円、40歳代で約40万円です。サラリーマンの平均月収と同じくらいですね。

ほとんどの人が、レッスン料やイベントへの出場料が収入で、サラリーマン以上の収入が得られる人は少ないのが現状です。

それに加え、大会で優勝すると国内で多くて300万。それでも、プロスポーツ選手としては、それほど高い金額ではありませんよね。

アメリカは、日本よりもボウリングが盛んで、優勝賞金が数千万円になることもあります。世界トップクラスになると、年収が1億円を超えるプロボウラーもいます。

まとめ

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「パーフェクトの日」にちなみ、ボウリングについてお伝えしました。

中山律子さんが活躍した1970年代には、3,700近くあったボウリング場ですが、今は820ほどに減少しています。

そんな中、東京の笹塚ボウルのように、ウエディングやバースデーパーティプランなど、ユニークな企画を行うボウリング場も登場しています。

幅広い年代が楽しめるボウリング、ちょっと見直してもいいかもしれませんね。

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