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9月23日はテニスの日!由来は?ユニークなイベントも紹介!

2017/08/08

http://kininaru-trend.net

9月23日は「テニスの日」。

テニスに関わる多数の団体で結成された、日本テニス振興協議会が、1998(平成10)年に制定しました。

9月23日といえば、「秋分の日」で祝日ですよね。

なぜこの日に制定したのか?その理由は、「テニスの日」の目的にあります。

そこで今回は、
・「テニスの日」が9月23日に制定された理由は?
・「テニスの日」のユニークなイベントを紹介!
・ボールが2種類ある理由は?「庭球」と訳されたのは?
・グランドスラムとは?

についてお伝えします!

「テニスの日」が9月23日に制定された理由は?

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テニスの日を制定した日本テニス振興協議会は、現在は「テニスの日 推進協会」と改名されています。

日本テニス協会、日本プロテニス協会、全日本学生テニス連盟、日本車いすテニス協会など、テニスに関わる多くの団体で組織されています。

テニスの日 公式ウェブサイト」によると、テニスの日を制定するにあたり、語呂合わせの10月24日(テン・ニス)や体育の日、ジャパンオープン最終日など様々な意見がでましたが、「誰もが楽しめる国民の祝日であること」「北海道から九州・沖縄まで全国各地で同時に楽しくプレーするために気候的に最適であること」などを考慮し、9月23日の秋分の日に決定されました。

「テニスの日」は、日本のテニス界の活性化を図り、国民スポーツとして全国に広めること、新たな愛好者を増やすことなどを目的として、毎年イベントを開催しています。

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「テニスの日」のユニークなイベントを紹介!

「テニスの日」のイベントの中でも、ユニークなのが「100万人ボレーボレー」です。

これは、毎年、「有明メインイベント」や、各地のテニススクールやスポーツクラブなどで開催されていますが、だれでも、どこでも開催OKのイベントなんです。

通常は、自分側のコートの地面に、ワンバウンドしてから打ちますが、ボレーは、相手から返ってきたボールが地面につく前に打ち返すことです。

ボレーボレーは、ボレーのラリーをどれだけ長く続けられるか、というものです。

「100万人ボレーボレー」では、ミスなく10分間つながると達人、5分で5段、3分で3段の認定を受けることができます。

認定するのは、イベント主催者で、「初心者はボレーボレーの距離を短くする」などの独自のルールを設定することもできます

「テニスの日 公式ウェブサイト」には、開催ポスターや表彰状などがダウンロードできる、”開催セット”があります。

スポンジボールなど、柔らかいボールを使ってもOKなので、学園祭などのイベントでやってみるのも、おもしろいかもしれませんね。

ボールが2種類ある理由は?「庭球」と訳されたのは?

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テニスが日本に紹介されたのは、1878(明治11)年と言われています。

当時は、輸入品の道具は高価で、国産化も難しかったため、比較的安い価格で輸入できたゴムボールでテニスをしたのが、軟式テニス(ソフトテニス)の始まりです。

軟式テニスは日本が発祥で、アジアを中心に広まっていきました。

テニスは漢字で「庭球」と書きます。起源ははっきりしませんが、「野球」に対して「庭球」と言うようになったという説があります。

ベースボールを「野球」と訳したのは、旧制第一高等学校(東京大学教養学部の前身)の中馬庚(ちゅうまん・かなえ)。1894(明治27)年のことでした。

それよりも前に、野球好きだった俳人の正岡子規が、自分の幼名である「升(のぼる)」にちなんで、「野球(のぼーる)」という雅号を用いたため、子規が最初に訳したと言われることもあります。

「野球」という言葉が生まれた時に、「野原でやるから野球、庭でやるから庭球」ということで、テニスを庭球と言うようになったという説があります。

フランスの貴族の遊びとして定着したスポーツなので、「庭」という表現もわかる気がします。

グランドスラムとは?

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錦織圭選手の活躍で、「グランドスラム」という言葉もよく耳にするようになりました。

グランドスラムとは、国際テニス連盟が定めた4大大会または、4大大会すべてで優勝するという意味です。

テニスのほかにも、ゴルフや柔道などのスポーツ、トランプやチェスなどの頭脳スポーツで、主要な試合のすべてで優勝することを「グランドスラム」と言います。

元は、コントラクトブリッジ(ブリッジ)というトランプゲームの用語で「完全制覇」を意味する言葉でした。

テニスのグランドスラムは、「全豪オープン」「全仏オープン」「ウィンブルドン選手権」「全米オープン」の4大会。

いずれも、スタートした時には、アマチュアのみが参加できる大会でした。1968(昭和43)年に、プロ選手も参加できるようになったという歴史があります。

”オープン”というのは、プロも参加できるという意味なんですね。

ちなみに、錦織圭選手の4大大会での最高成績は、2014(平成26)年の全米オープンでの準優勝。これは、4大大会での男女通じて日本人初、アジア男子初の快挙でした。

まとめ

テニスは、老若男女、バワーがなくてもマイペースでできるスポーツと言われます。

テニスの日 公式ウェブサイト」で、近くのテニススクールをチェックして、体験してみてはいかがでしょうか?

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