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登山のカップラーメンならコレ!熱湯でなくてもOK!

2017/04/23

http://kininaru-trend.net

登山でも、手軽にあたたかいものが食べたい!そんな時に便利なのが、カップラーメン

ただ、標高が高くなると、お湯が100℃以下で沸騰したり、保温ボトルのお湯も温度が下がってしまい、熱湯を入れることができないという問題が出てきます。

実は、そんな問題を解消する、熱湯でなくても、おいしく食べられるカップラーメンがあるのです!

そんな優れもののカップラーメンと、登山初心者のために、手軽で、できるだけ高い温度のお湯を用意できる方法をお伝えします!

登山におすすめのカップラーメンはコレ!

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そのラーメンとは、ズバリ、日本航空(JAL)が販売している「らーめんですかい」!JALが国際線の機内食用に、日清食品と開発したカップラーメンです。

山では、標高が高くなるにつれ、お湯が沸騰する温度が低くなり、3776mの富士山(気温5℃)であれば88℃、2000m(気温10℃)であれば93.8℃で沸騰します。

お湯を沸かしても、100℃の熱湯にならないのが、一番の難問です。

JALショッピングのサイトによると、らーめんですかいは、「80-85度と低い沸点でも戻りやすく、のびにくい特製麺を使用」。

ということで、熱湯でなくても、おいしく食べられるカップラーメンが「らーめんですかい」なのです。

同じシリーズに「うどんですかい」「そばですかい」「ちゃんぽんですかい」もあります。

アルピニストの野口健さんも、テレビで「これは便利」とおっしゃっていました。

お湯はどうする?簡単に用意するなら?

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登山でお湯を沸かすなら、コッヘル、ガス缶、ガスバーナーといった道具が必要です。ですが、初心者にはちょっとハードルが高く、荷物も重くなってしまいます。

そこで活躍してくれるのが、山専用の魔法瓶。おすすめは、サーモスの山専用ボトルです。

6時間後でも、77℃をキープしてくれます。ちょっと温度は低くなってしまいますが、「らーめんですかい」なら、ちょうどいい柔らかさの麺を楽しむことができます。

「らーめんですかい」のシリーズで必要なお湯は、170ml。サーモスの山専用ボトルのサイズは、500mlと900mlなので、何人分のラーメンのお湯を用意するか、コーヒーも飲むかなど、用途に応じて購入してください。

まとめ

カップヌードルなど、普通のカップラーメンでも、低い温度のお湯で食べることができますが、麺をおいしく食べるなら、「らーめんですかい」シリーズがおすすめです。

15個セットでないと買えないのがちょっと残念ですが、普通に食べてもおいしいカップラーメンなので、ぜひ試してみてください!

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