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入学祝いのお返しの相場は3~5割!親や兄弟へのお返しは?

2017/04/23

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子供の入学はうれしいもの。

でも、入学祝いのお返しには、頭を悩ませるところ。特に、義理の両親や兄弟姉妹には、気を遣いますよね。

子供にもらったんだから、お返しはいらない?でもしないと、気かきかないと思われる?

そんな悩みを解消するために、
・入学祝いのお返しは、必要なの?
・お返しをするなら相場は?
・お返しには何がいい?

などの疑問を解決していきます!

入学祝いのお返しは必要?もらったときのお礼は?

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入学祝いは「子供が、入学のお祝いに」もらうもの。

小学生、中学生、高校生はもちろん、大学生も、まだ社会人としての収入がないので、本来はお返しをする必要はありません。

とはいえ、お礼はきちんと伝えるべきですよね。

親であるあなたが、お祝いを受け取った場合は、電話でよいので、できるだけその日のうちに、子どもからも、お礼を伝えるようにします。

お祝いをあげた人もうれしいですし、「祝ってくれた人に、ちゃんとお礼をする」と子どもに理解させる機会にもなります。お祝いが郵送で届いたときも、同様です。

お礼状も送ろう!

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お祝いをもらったら、言葉だけでなく、子どもからのお礼状も送りましょう。両親(子供の祖父母)には、入学式の写真も同封すると、喜ばれます。

お祝いは、入学式前にもらうことが多いと思うので、1ヶ月以内、または4月中に送るようにしましょう。

ただし、中学生、高校生、大学生は、新生活が始まると忙しくなり、忘れてしまいがちになるので、入学式や新生活が始まる前に送ることを、おすすめします。

お礼状の内容は、
小学生・・・お礼の言葉、字が書けない場合は絵
中・高・大学生・・・お礼の言葉、新生活に向けての抱負や新生活の様子
といった内容がよいでしょう。

お返しの相場はどのくらい?両親と兄弟姉妹へのお返しを紹介!

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「お返しはいいですよ」と言われることも多いと思いますが、やはり、今後のおつきあいを考えると、お返しをしておきたいですよね。

お返しは、お祝いの3分の1から半額が相場です。お返しがお祝いと同額になったり、半額より高くなると、逆に失礼になるので気をつけましょう。

◆入学祝い、両親へのお返しは?

両親からは、ランドセルや数万円の高額なお祝いをもらうこともあるでしょう。その場合、お返しを一つの品物で送るのは、難しいですよね。

両親にとっては、お返しの品より、孫と一緒に過ごせることが最高のプレゼント。子どもが小学生の場合は、食事に招待して、三世代でテーブルを囲んではいかがでしょうか?

また、カタログギフトもおすすめです。その際は、2万円なら5,000円程度、それ以上のお祝いをもらったときにも、お返しは1万円程度でOKです。

あまりに高額なお返しだと「孫のためにあげたのに、こんなに高いお返しは困るわ」と戸惑わせてしまいます。

◆入学祝い、兄弟姉妹へのお返しは?

お菓子や紅茶など、相手の好みを考えた食品がよいでしょう。2万円以上もらった場合は、カタログギフトがおすすめです。

現金をもらって、ギフト券などの金券を渡すと、現金の一部を返したという印象になるので、避けた方がよいでしょう。

同じ歳くらいの子どもがいて、その中で、あなたのお子さんが最初に進学する場合は「○○ちゃんの入学のときに、お祝いするね」と、今後を考えて、お返しはし合わないと決めておくのも、一つの方法です。

お返しのタイミング、いつがいい?

お返しは、お祝いをもらった1~2週間後がベター。できれば1ヶ月以内に渡しましょう。

お祝いは、入学式前にもらうことが多いので、入学式の報告も兼ねてお返しを渡すというタイミングがよいでしょう。

お正月にお祝いをもらい、あまり間を空けるのもどうかな?と思う場合は、入学式前にお返しを渡しても問題ありません。

内祝いとお返しの違いは?のしはつける?

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最近は、お祝いのお返しを「内祝い」とすることが多いですが、実は、内祝いとお返しは違うものなのです。

内祝いは、元々はお祝いをもらう前に渡すもの

出産をイメージしてもらうとわかりやすいですが、出産→無事生まれたことを祝って「内祝い」→それに対して「出産祝い」という順番になりますよね。

ですが今は、入学式の前にお祝いをもらうことが多く、順番が逆転したということです。

いただいたお祝いのお返しなら、本来は「御礼」が正しいのです。ただ、いまは、お祝いのお返しを「内祝い」とするのが一般的になったので、間違いではありません。

ただし、年配の方の中には違和感を覚える人もいます。

ちょっと難しい相手だなと思ったら、のしをつけず「お祝いありがとうございました」と渡すか、「御礼」というのしをつけましょう。「内祝い」も「御礼」も紅白の蝶結びの、のしを使います。のしには子供の名前を入れます。小学生なら、苗字ははぶき名前だけ、中学生以上はフルネームが一般的です。

まとめ

身近な人だからこそ、お返しって難しいですよね。

とはいえ、あまり堅苦しく考えず、子供を祝ってもらえたうれしさを感じながら、心をこめたお返しをしましょう。

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