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足利フラワーパークの藤2017!見頃は?足利学校も紹介!

2017/04/23

http://kininaru-trend.net

圧巻の藤棚で有名な、あしかがフラワーパーク。

2014年に、アメリカCNNの「世界の夢の旅行先10カ所」に日本で唯一、選ばれています。

あしかがフラワーパークでは「8つの花の季節」を設定し、一年中、花を楽しむことができます。

その中でも、もっとも見ごたえのあるのが藤の花。紫色の大藤と白藤は、栃木県の天然記念物に指定されています。

園のシンボルである大藤は、日本の女性樹木医第一号である、塚本こなみ氏によって、1997年に、移植されたもの。

当時、樹齢130年の大藤の移植は前例がなく、常識を超えた移植プロジェクトで、全国から注目を集めました。

今回は、あしかがフラワーパークの藤の見頃や見どころと混雑状況、そして近くにある足利学校へのアクセスもお伝えします。

あしかがフラワーパーク「大藤まつり2017」の日程は?

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あしかがフラワーパークの藤の季節は「ふじのはな物語~大藤まつり2017~」が開催されます。

見頃によって料金が変動するのが特徴で、ピークを迎えるGW中がもっとも高額になります。

入園料が高いほど見ごたえがあるとも言えるので、その価値を楽しんでみてはいかがでしょうか。

あしかがフラワーパーク「ふじのはな物語~大藤まつり2017~」の日程はこちら。

▼開催期間
4月15日(土)~5月21日(日)
▼営業時間
7:00~18:00(ライトアップ時は21:00まで)
▼入園料
大人900円~1,700円 / 小人500円~800円

▼ライトアップ 開催期間
4月22日(土)~5月14日(日)
<夜の部> 営業時間
17:30~21:00
<夜の部> 入園料
大人600円~1,400円 / 小人300円~700円

※入園料は開花状況により変動します。
※開催期間、ライトアップ期間は開花状況により変動します。
※昼夜入替制ではありません。

チケット売り場が混雑するGW中は、前売り券を購入しておくと待ち時間が短縮できます。(コンビニで購入できます)


あしかがフラワーパークのアクセスはこちら。

▼アクセス

【東北自動車道より】
○佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)

【北関東自動車道より】
○太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
○足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
○佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)

電車
○JR両毛線「富田」駅より、徒歩13分
○東武伊勢崎線「足利市」駅より、無料シャトルバス30分(土日祝日のみ)

その他の基本情報はこちら

▼所在地
栃木県足利市迫間町607

▼問合せ
TEL:0284-91-4939
FAX:0284-91-4587

あしかがフラワーパーク「大藤まつり2017」の混雑状況は?

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あしかがフラワーパークには、300台の駐車場がありますが、大藤が見頃のピークを迎えるGW期間中は、平日でもすぐに満車になります。

混雑する期間は、徒歩10分ほどの近隣に、臨時駐車場が設置されます。

おすすめは早朝。大藤まつりの期間は、朝7時から開園していますので、混雑する前にゆっくり観賞することができます。

電車の利用は、JRが便利です。GW期間中は、全席指定の「足利藤まつり号」が上野から発車しており、1ヶ月前から予約できます。

停車駅は、上野・赤羽・浦和・大宮・蓮田・久喜・小山・栃木・佐野・富田・足利・桐生です。

上野から、あしかがフラワーパークの最寄駅「富田」までの大人・片道料金は2,460円。休日に日帰りをするなら、一日乗り降り自由の
休日おでかけパス」(2,670円)がお得です。

これに、指定席券(片道520円)を買うと「足利藤まつり号」に乗車でき、通常往復4,920円が、3710円となり1,210円お得になります(2017.1現在)。

東武伊勢崎線「足利市」駅からは、土日祝日に、無料シャトルバスが出ていますが、渋滞にはまると時間がかなりかかるので、おすすめではありません。

園内も、日中は混雑しますが、敷地が広いのでGW中もごった返すという印象はありませんでした。

「大藤まつり2017」藤の見頃と見どころは?

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あしかがフラワーパークの藤は4種類。見頃のピークが違うため、1ヶ月に渡り藤を観ることができます。

すべてを楽しもうと思うなら、GWの翌週がおすすめです。

また、4月中旬~5月上旬は、5,000株以上のツツジも見頃を迎えます。

◆うす紅藤
見頃:4月中旬~4月下旬頃 うす紅とは、淡くややくすんだ紅色のことです。桜に似た色で、春を感じさせてくれます。

◆大藤(栃木県指定天然記念物)
見頃:4月下旬~5月上旬頃 600畳敷の藤棚と言われています。香りも楽しめます。

◆白藤(栃木県指定天然記念物)
見頃:5月上旬頃 長さ80mの真っ白な藤のトンネルをくぐることができます。

◆きばな藤
見頃:5月上旬~5月中旬頃 珍しい品種で、長さ80mのきばな藤のトンネルは日本で唯一です。

足利学校にも行きたい!アクセスは?

せっかく足利に行くなら、足利学校にも行きたい!という方もいらっしゃいますよね。

足利学校は、あしかがフラワーパークから車で約30分。電車は、あしかがフラワーパークの最寄駅・JR富田駅から一駅のJR足利駅より徒歩10分、または東武伊勢崎線より徒歩15分です。

足利学校は、日本で最も古い学校とされますが、創設は奈良時代、平安時代、鎌倉時代と説が分かれています。

歴史にはっきりと登場するのは、室町時代の関東管領・上杉憲実(うえすぎのりざね)が、鎌倉円覚寺から僧・快元(かいげん)を招いて初代校長として運営にあたらせたところからです。

全国各地から、足利学校で学びたいという生徒が集まり、最盛期には生徒数3,000人とも言われ、安土桃山時代にフランシスコ・ザビエルが「日本最大で関東で最も有名な大学」と世界に紹介しています。

◆足利学校
公開:9:00~16:00
休業:第3月曜日、12/29-1/3
所在地:栃木県足利市昌平町2338

足利学校

まとめ

藤をはじめ、数々の花が咲き乱れる、あしかがフラワーパーク。花の販売やレストラン、おみやげもの売場もあります。

テイクアウトの名物は、藤の香りを閉じこめた藤色のソフトクリーム。記念にぜひ召し上がってみてください。

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