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亀戸天神 藤まつり2017!由緒ある藤と亀戸名物を紹介!

2017/04/23

http://kininaru-trend.net

戸天神の境内には、15の藤棚に50株以上の藤が咲き、「東京一の藤の名所」と言われています。

特に、心字池(しんじいけ)にかかる赤い太鼓橋と池に映る藤の景色は、亀戸天神でないと味わえないものです。

今は、近くにスカイツリーも見え、不思議なコラボレーションも楽しめます。

亀戸天神の藤は、五代将軍・徳川綱吉や八代将軍・徳川吉宗も訪れたという記録があり、江戸時代の浮世絵師・歌川広重の『名所江戸百景』にも描かれた由緒ある、江戸の藤。

一度は観たいと思いつつ、場所になじみがないと、ちょっと遠いかな?と思う方もいるはず。

亀戸天神の最寄駅は、錦糸町で、東京駅から千葉方面に向かう総武線快速で8分。都心から比較的近い場所にあります。

そんな亀戸天神「藤まつり」の開花情報と見頃、見どころや亀戸名物グルメをご紹介します!

亀戸天神は、どんな神社?

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亀戸天神は、正式名称を亀戸天神社といい、学問の神様・菅原道真を祀った神社です。

諸国を旅していた道真の末裔が、亀戸にあった天神を祀る小さな社に天神像を奉祀したのが始まりとされ、その後、徳川幕府によって、太宰府天満宮にならい、造営されました。

亀戸天神は、かつては総本社の太宰府天満宮に対して、東宰府天満宮と呼ばれていました。

東京にいながら、太宰府天満宮の気分が味わえる場所なんですね。

境内には、男橋女橋という二つの太鼓橋があり、池と橋を人の一生に見立て、大鳥居からすぐの男橋は過去を、本殿の手前にある女橋は未来を表しています。

男橋と女橋の間の平橋は現在を表していますので、大鳥居から過去、現在、未来と本殿に向かっていくことになります。

亀戸天神では、藤まつりのほかにも、2月上旬から3月上旬に「梅まつり」、10月下旬から11月下旬に「菊まつり」が開催されます。

開花情報と見頃、見どころは?ライトアップ情報も!

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2016年は、早咲きが4月25日、遅咲きが4月29日に満開になりました。

藤まつりは例年5月上旬までですが、5月に入ると見頃を過ぎ、早咲きの藤は枯れていきます。

週末でも混雑が避けられ、咲き始めのフレッシュな藤を観るなら、4月22日(土)・23日(日)がおすすめです。

GW中は観光バスで観光客もやってきますので、早朝かライトアップされた夜がおすすめです。

亀戸天神「藤まつり」の基本情報はこちら。

開催期間
2017年4月下旬~2017年5月上旬(2016年は4月16日(土)~5月5日(木・祝))

住所
江東区亀戸3丁目6番1号

電車・バス
JR総武線・東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅北口 徒歩15分
JR総武線 亀戸駅北口 徒歩15分

問合せ
亀戸天神社 TEL:03-3681-0010

ライトアップ情報はこちら。

ライトアップ時間
「藤まつり」期間中の日没から24時まで
※雨天でも実施。
※22時以降は、ライトアップされる箇所が少なくなります。

亀戸天神の藤は、藤棚から長くこぼれるように咲く藤が、波のように揺れる様子から「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」と呼ばれています。

ちなみに五尺は約1.5m。ちょっと言い過ぎかな?とも思いますが、それだけ見ごたえがあるということです。

太鼓橋の上からは、藤棚を見下ろすことができます。離れたところから、太鼓橋の赤色と藤のコントラストを楽しむのもおすすめ。

また、大鳥居すぐの男橋と藤、スカイツリーが見えるスポットは、絶好の撮影スポットとして有名になっています。

亀戸の下町情緒と名物グルメを楽しもう!

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亀戸天神入口に本店のある「船橋屋」は、文化2(1805)年創業の元祖くず餅の店。喫茶室もあり、朝9時から営業しています。

また、亀戸駅から亀戸天神までの道は、下町情緒が味わえ、途中には行列が絶えない店で有名な「亀戸餃子」があります。

都心からは、錦糸町駅の方がアクセスがいいので、錦糸町駅から向かい、亀戸天神の藤を観て、船橋屋でくず餅などの甘味を楽しみ、
亀戸駅に向かって、亀戸餃子(11時開店)で早めのランチというコースはいかがでしょうか。

「藤まつり」期間中は屋台も並び、鮎の塩焼きといった変わり種もあります。

亀戸天神の「藤まつり」、ぜひ出かけてみてください。

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