【軽貨物ドライバー】フリーランスにおける仕事の取り方

軽貨物ドライバー

はじめに

ほとんどの人は、自分で事業を起こしてみたいとか、フリーで仕事ができたらなって夢を見たことがあると思います。

私は、大手宅配便会社に20年勤めていました。

それなりに楽しい職場でもあって、不満があったわけではありませんでしたが、頭の中では「このまま定年まで続けてよいのかな?」といつも自問自答していました。

元来、独立志向だったこともありますが、特別な技能があるわけでもなく、独立なんて夢の夢でした。

目を輝かせたフリーのドライバーたち

そんな中、荷物の増大と人手不足により、外部の委託ドライバーが入るようになりました。

そのドライバー達は、個数単価性でやればやるほど収入に直結することもあり、目をキラキラさせながら仕事をしていた姿を見て、衝撃を覚えました。

私達正社員は、荷物が少なければ少ないほど嬉しいし楽になるからです。

同じ事をやっているのに、やりがいを持ってやる人と嫌々やる人と別れるのです。

正社員でいるうちは大体決まった給料ももらえるし、ボーナスまで貰えて保証もあり、それで満足してしまっている自分がいました。

フリーランスを決意

それがきっかけとなり、退路を断ってフリーでやってみようと決意しました。

周りからは大反対されましたが、確かに今のこの世の中では、正社員でいることが正解なのかも知れません。

しかし、これからは終身雇用の時代ではないですし、いつリストラに遭うかもわかりません。

フリーで活動する事により、常に危機感を持ってその時々の世相に敏感になり、また縛りもないため色んな事にチャレンジできるのも魅力です。

これは私の例であり、子供もいないためチャレンジできたかも知れません。

その人それぞれの事情もあり、フリーでやるのはリスクもあるということは忘れないでいただきたいです。

問題は「やりがい」を持てるかどうか

正社員であることがダメと言うことではありません。

やりがいを持って仕事が出来ているなら、正社員でもフリーでも関係ありません。

今年のコロナ禍の影響により経済が落ち込んでいる中において、自分に何ができるのかを見つめ直す機会にしていただきたいと思います。

では、フリーランスはどうやって仕事を探したらよいのか?わからない方が多いと思います。

次に、フリーランスでの仕事の探し方についてご紹介したいと思います。

委託斡旋会社などに登録

私は大手の宅配便会社に長く勤めていたため、知り合いに管理職をしている人も多く、紹介で下請けをやらしてもらっていました。

しかし、会社の方針で、外部委託は使わないという事になり契約解除になりました。

そこで、委託斡旋会社に登録をして、現在のAmazonデリバリープロバイダーを紹介してもらいました。

まずは、こういった所に登録して、自分に合った仕事を探してもらう事になります。

悪徳会社に注意

しかし、ここで気を付けなくてはいけないのは、悪徳会社も多数存在しているということです。

仕事を紹介してもらうと、当然ながら中抜きと呼ばれるマージンが発生します。

会社によって様々で、パーセンテージが違います。

優良な委託会社を見分けるポイント

私が考える、優良な委託会社の条件を3点ほど書いていきます。

ポイントその1

まずは、売り上げに対してのマージンが15%以下。中には20%以上取る所もあります。

理想は10%ですね。

ポイントその2

次に、研修制度がきちんとあること。これも重要で、最初の1日目くらいは横について、仕事内容を教えてくれる所がよいです。

ポイントその3

最後に、仕事に就いてからも、状況確認をたまにでも聞いてくるような所ですね。

中には、投げっぱなしにして相談にも乗らないような会社はだめです。

せめて仕事が軌道にのるまでは、アフターケアもするような所がよいですね。

そのためのマージンを払ってるわけですから。

ドライバー業界の今後

職場でも、色んな会社に登録しているドライバーと沢山出会えます。

そんな人達と情報交換をしているうちに、自然と人脈もできて、直接仕事を頼まれたりすることもあるので、経験を積むことが大事になります。

仕事に慣れてきて自信も付いてくると、新しい事にも、チャレンジしてみたくなります。

現在では、アプリで仕事を受けられる、ウーバーイーツや、Amazon flexなどのギグワーク系も流行になっていて、個人でも活動できます。

また、軽貨物ドライバーのYouTuberも多数登場してきていて、軒並み登録者数を増やしています。

それだけ注目されてる業界で、私はこれからも伸びていくと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました